グローブミュージアム‐日本手袋工業組合

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デザイン

  •  平成3年より東京・大阪・名古屋のモード学園に、毎年200〜300点のデザイン画の依頼をしています。その中から選りすぐりのデザイン、約30〜50点を実際にサンプルとして作成しています。毎年11月23日の「手袋の日」に東京の百貨店にて、デザインサンプルをディスプレイし、品評会を行っています。
  • タイトル 「華」
    コンセプト
     パーティーのドレスに合わせて、光沢のある素材とレースを合わせて使用し、華やかさを出してみました。
     単色のみなので、カクテルドレス等にも合わせやすいかと思います。
    デザイン作成者:神保 あゆみ


    タイトル 「幸福のリボン」
    コンセプト
     この手袋は白いレースにピンクのリボンが絡まっていて先端はリボン結びになっています。これは新郎新婦がこれからの困難をのりこえてますます絆が深まり良い関係になる事を表現しています。そして、このリボンが小指に2回巻かれているのは、子宝に恵まれる事や家族の幸せを祈願してデザインし表現してみました。
    デザイン作成者:各務 真未


    タイトル 「エレガンス」
    コンセプト
     冬の、重い色味の服にアクセントとして使用できるようなデザインにしました。
     真赤なレザーと黒のレースで甘くなりすぎず、かたくなりすぎない、程よいバランスを目指しました。
     キャリアウーマンに使って欲しいと思い、デザインしました。
    デザイン作成者:高橋 沙矢佳


    タイトル 「薔薇色の綻(ほころ)び」
    コンセプト
     手袋の入口を上から見ると薔薇の花があるかのように何枚にもおり重なったシルクの布。少しシンプルでチューブトップ型の真っ白のドレスに合うように、手袋をゴージャスにデザイン。ポイントは手首の所にあるピンクのリボンとレースとパールの組み合わせ。可愛らしさを出しつつ、首のチョーカーと腰元のコサージュと一緒のデザインになっている。
    デザイン作成者:原 智子


    タイトル 「コルセット風手ぶくろ」
    コンセプト
     革の持つ重量感を生かすため、コルセットをモチーフにデザインしました。
     いくつもの切り替えを入れることにより、より手にフィットした美しい形を作り出し、またシャープでスタイリッシュなイメージを作り出します。
     シーンによってレースを取ったり、つけたり。
    デザイン作成者:伊藤 里奈


    タイトル 「ハンドフリルスカート」
    コンセプト
     手にフリルスカートをはかせたようなイメージでデザインしました。
    デザイン作成者:上甲 彩乃
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