グローブミュージアム‐日本手袋工業組合
天然繊維というと、ウールや綿を思い浮かべる方が多いかと思われますが、手袋にも様々な天然繊維が使用されています。ここで、代表的な繊維をご紹介致しましょう!
ウール
ウールとは一般的にメリノ種の羊の毛のことを言います。世界中で飼育されている羊の数は、約11億頭弱。オーストラリア、ニュージーランド、フランス等で飼育されています。日本に輸出される羊毛の約80%はメリノ種となっています。
繊維が細くてしなやかな弾力性に富む上質なウールです。
アンゴラ
アンゴラとは、兎の毛です。アンゴラ兎のヘアーは普通のヘアーよりも細く長く、強さと弾力性には乏しいのですが、手触りは非常に滑らかです。
カシミア
カシミアとは主に中国、インドで飼育されているカシミアヤギの毛です。厳しい環境に耐えるために、体毛の外側は粗く、体温低下を防ぐために身体に近い細かい毛がカシミアの材料になっています。
綿
綿(木綿)とは、アオイ科ワタ属の多年草・ワタの種子から取れる繊維です。繊維としては伸びにくく丈夫で、吸湿性があって良い肌触りが特長です。
アスリート
極め付き
デザイン
袋物
革手袋
縫手袋
編手袋
袋物
天然皮革
吟(銀)付革
牛革
羊革
鹿革
スウェード
ムートン
合成皮革
人工皮革
天然繊維
ウール
アンゴラ
カシミア
綿
化学繊維
ナイロン
ポリエステル
アクリル
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