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一般にジャージ手袋と言われ、ウール素材や最近では新合繊と呼ばれるソフトな化学繊維を使った手袋です。またコットンを使ったUVケアー手袋もあります。
【手順】
延反 → 荒裁ち → 裁断 → 飾り → 縫製
→ 摘み・返し → 仕上げ → 検品
- 1)延反
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まずは、生地を延ばせて重ね合わせます。
- 2)荒裁ち
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バンドナイフで生地を重ねたまま、大まかな形に裁断していきます。
- 3)裁断
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材料の上に抜き型を置き裁断機(クリッカー)で裁ちます。

裁断済みの手袋(右からオモ、親指、ハギ)
- 4)飾り・縫製
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次は縫製です。一般的に縫手袋は二重環縫

ミシンを使って縫製をします。
上は、すくいミシンでヘリとりを行っているところ。
三本線の飾りを入れたところ。

まずは、オモに親指をつけます。
その次はハギ(マチ)つけです。
縫いまわし、ヘリとりを行って、裏返し状態で、縫製の完成です。
- 5)摘み・返し
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余分なハギ(マチ)などをハサミで摘みます。
返し棒で丁寧に表に返していきます。
表に返した状態。フニャフニャですね。
これは、仕上げ用金型です。
通称、くり金と呼ばれています。
- 6)仕上げ
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くり金に手袋を入れて、形を整えます。

仕上げ器に入れ、適温の蒸気にあてた後
乾かします。
完成!です。

