グローブミュージアム‐日本手袋工業組合

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手袋技術史

  •  手袋が作られる工程は意外と知られていないのではないでしょうか。「裁つ」、「縫う」、「編む」、「仕上げる」の作業工程があり、それぞれの工程に工夫が凝らされた様々な道具が使われています。
     手袋も大きく分けて、縫手袋、革手袋、合成・人工皮革手袋、編手袋から構成されています。さらに用途により、ファッション・防寒手袋をベースとして各種スポーツ用手袋や種々の作業用手袋など、特化・専門化した商品開発がなされています。また手袋を出発点として、その素材や加工技術を活かしたニット製品、カバン・革衣料、帽子など身の回り用品全般の総合産地として発展してきました。用途や素材によりそれぞれの工程と道具があります。
     これらは今まで長年にわたって培ってきた様々な技術が集結し開花したものといえ、この手袋の製造技術は日本はもとより世界に誇れる技術といえるでしょう。
     ここでは道具の変遷を振り返ることで、手袋づくりの技術史を考えてみます。
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