グローブミュージアム‐日本手袋工業組合

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明石タケノ

  • 明石タケノ  明石タケノは明治19年(1886)19歳の時、両児舜礼と駆け落ちし大阪に出た。苦労を重ねながらも両児舜礼と彼の後継者棚次辰吉とともに手袋製造技術の指導に尽力し、手袋製造の発展に寄与した。舜礼と辰吉の両者の成功があったのも、タケノの支えがあったからこそ成し得たものであろう。
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